| 市の倉 陶の里フェスティバル (岐阜県多治見市) 2009.10.4 市之倉が煙りを上げ始めたのは、鎌倉時代後半から。釉薬(ゆうやく)をつけない無釉山茶碗を数多く生産していたことが、当時の窯跡からわかっています 美濃焼産地の中で最も早く磁器を生産してきた市之倉は幕末になると 質の高い磁器の製品が完成。 江戸幕府本丸御用・京都村雲御所御用等々を 仰せつかるようになり、美濃焼の先駆者として名声を高めました。 市之倉の盃生産高が日本一ということは、意外と知られていない事実です(市之倉陶磁器工業協同組合HPより) |
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| ↑市之倉さかづき美術館 岐阜県多治見市市之倉町6−30−1 |
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| ←↓幸兵衛窯 文化初年(一八〇四年)初代加藤幸兵衛により、 美濃国市之倉郷にて開窯され、 間もなく江戸城本丸、西御丸へ染付食器を納める御用窯となりました。 六代 加藤卓男(一九一七〜二〇〇五)は、 長年の研究の末、ペルシア陶器や正倉院三彩の技法を復元し、 ラスター彩、青釉、三彩、ペルシア色絵など伝統と独創の融合した作品を 制作しました。これらの功績により人間国宝に認定されました。 岐阜県多治見市市之倉町4-124 JR多治見駅から東鉄バス「下半田川」行き「南市之倉」下車、徒歩3分 (本館・工芸館・資料館入館料300円) |
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| ↑本館 | |
| ↑家の塀も、ギャラリーになってます | ↑工芸館 |
| ↑今回は、デミタスカップを買いました。 淡いブルーの地に、金でコーヒー豆?の柄が画いてあります。 おしゃれでしょ? |
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| 瀬戸から市の倉までは、車で10分くらいで、4時過ぎに着きました。 やっぱり、一日に3箇所回ると、どうしても、最後は時間が遅くなってしまいます。 フェスティバルの駐車場からのシャトルバスも最終便。 市の倉の会場は、ぼちぼち、片づけを始めているところもあり、 とりあえずは、幸兵衛窯さんへ・・・本館や工芸館の作品は、見ることができました。 ラスター彩って、とても、きれいでした。 幸兵衛窯さんも加藤さん、陶祖:加藤四郎左衛門景正、磁祖:加藤民吉も加藤さん・・・ ということは、この辺は、加藤さんという苗字の方が多いみたいですね。 赤津焼き、洞町窯垣の小径、瀬戸の街 へ 2005年に行ったセラミックパークMINOのページはこちらへ |
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